これだけ注意!?レンタルサーバーの賢い選び方

By admin

2018年10月24日

クラスが細かく分かれているところを選びましょう

ビギナーから上級者、ヘビーユーザーへと段階的にクラス分けされているサイトがおすすめです。最初は比較的シンプルなホームページを立ち上げて、軌道に乗ればネットショップなどのECサイトへステップアップが可能です。初期の段階で、性能やサポートに納得がいかなければ、他のサーバーへ乗り換えることもできるからです。費用のほうも、初心者から中級、上級者向けに段階的にアップしていますので、事業の規模に合わせて選択できます。

ポイントはWordPressとMySQL

どちらのキーワードも、安定したシステムを運用するために欠かせません。マルチドメインの有無もチェックしましょう。MySQLのほうは、その個数も注目です。「無制限」とあれば全く問題はないのですが、その分コストが高くなります。ネットショップの初期であれば、サイトへの訪問者数も限られますので、数個から数十個のレベルで様子見で、問題ないはずです。WordPressは、直感的にホームページのデザインが可能で、より多くの集客が見込めます。

独自ドメインを取得してお店をアピール

外部へ見えるURLは、通常はレンタルサーバーのURLの後にお店のURLが続きます。やはり、店舗名に、ドットcomのみのほうが、お客へのアピールになりますし、アクセス数も飛躍的にアップするはずです。少し前までは、このような独自ドメインを取得するのは大変で、とても高価でしたが、最近はレンタルサーバーとセットになっているケースもあり、おすすめです。独自のドメインのほうが、見た目だけではなく検索サイトへも上位へランクされます。

レンタルサーバーはサーバーに保存できる容量や高機能のツールに対応しているか等によって価格が変わってきます。個人向けに使うのか法人向けに使うのか使用目的によって選びます。